Interview #04

2014年入社
税務・財務戦略支援部 課長

Nagao Hiroshi

スーゴルに入社した経緯を教えてください。

僕の場合は、エージェントを通じて「こんな会社がありますよ」と紹介を受けてスーゴルを知りました。
新卒で、会計業界と決めていたのでいくつか会計事務所を検討し、なかでもスーゴルは若い人が多い印象を受けました。
年齢層が高いという会計業界のイメージとは真逆でしたね。
事務所自体に伸びしろを感じたというのもありますが、単純に楽しそうだなと。
同年代で成長していけるほうが自分には合っているように感じて入社を決めました。

実際入社してみて印象は変わりましたか?

もちろん大変なこともあります。むしろその方が多いですが、楽しいという感覚はそのまま変わりません。
業務に没頭するうちにかれこれ丸6年。あっという間でした。

現在の業務と、
やりがいを感じる瞬間は?

担当企業の税務会計、コンサルティングがメインですね。もともとコンサルをやりたくてスーゴルに入ったので、担当企業の支援につながるようなことを考えていろいろな提案をする、その過程がまず楽しいです。
スタートアップのお手伝いをすることもありますが、やはりワクワクしますよね。会社を立ち上げるということそのものの喜びも大きいですし。
やりがいという意味では、やはりクライアントに「良くなりたい」という意思があり、求めていることにフィットした提案をした結果、経営が良くなってご満足いただけた時、ですね。
当然ながらクライアントは様々な想いをお持ちです。
とにかく儲けたいという方ばかりでもないですし、寄り添っていく力が問われるなと日々感じています。

今後スーゴルでやってみたい
ことは?

上場する会社の支援ですね。
数ある企業のなかには「上場したい」という大きな目標を掲げていらっしゃる所もあるので、もちろん会計の分野からできる範囲ではありますが、一緒に覚悟を持って上場支援にあたれたらという想いがあります。
そのために、という理由でもないのですが、今自主的に会社法を勉強しています。
普段業務で使うのは税法がメインなので、上場支援を目標とするならば、いずれ使うことになるだろうと。試験があるわけでもないですし、自分にストレスがかかって嫌になる程にはやっていないので…
どちらかというともう、好奇心ですね。

スーゴルで働く魅力を
一言でいうと

同じようなことをみんな言うんじゃないかなと思いますが、チャレンジができることですね。もちろん上司がフェアな目線で見てダメって言われることもありますし、まだ早いんじゃない?って言われることもありますが、やりたいことをどんどん臆することなく発信できる土壌がある。これは大きいと思います。
若手は特に、何かしらこれがやりたいという想いを持って入ってきて、自分のやりたいことと今担当している業務のギャップに歯がゆさを抱えていることも多いんですが、目の前のことに一所懸命になることでやりたいことへの道が拓けることもあると思いますし、自身も含め、そこに気づけるかどうかも大事かなと感じています。

今までで大きな失敗はありますか?

失敗は常にあります!うまくいかないことの方が多いです。
でもあまり悲観することはないかもしれないですね。それがその時の自分の実力なので、正しく把握して、一個一個、至らない部分を潰していく。
次へのモチベーションにつなげていく。それだけです。

今後、どのような⼈と⼀緒に働きたいですか?

今回このインタビューに向けて15個くらい書き出したんです(笑)。
僕の場合は、逆の発想で「どのような人とは働きたくないか」で考えて、それを裏返してみました。
15個から今パッと思いついたものを抜粋すると、素直な人・ 気分にムラがない人・可愛げがある人かなあ、と思います。

就職活動をしている方へメッセージ

一般的に、会計業界は事務作業が多く地味なイメージがあると思いますが、スーゴルはコンサルに力を注いでいますし、人と接することも多いです。想像以上に楽しい仕事だというのを知ってもらえたら嬉しいです。

1日のタイムスケジュール